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レーザー加工とは

レーザー加工の原理

レーザー加工の原理

・レーザー加工とは、高エネルギー密度のレーザー光線を金属などの素材に照射し、対象物を溶かすことで、切断や穴あけなど行うことで、加工技術の1つです。
 
・高エネルギー密度のレーザー光線は、レーザー発振器でレーザー光を発生させ、反射ミラーなどで伝送して、集光レンズで収束させ、それを照射します。

 
レーザー加工のしくみ
2号機と10段パレット
アマダレーザー加工機

レーザー加工って何ができるの?

・レーザー加工は金属や木材に限らず、ゴム素材や布地に文字を書いたりすることができ、様々な業種で使われています。近年は工業分野だけでなく、医療分野でも導入されています。
 
 
・当社では、鉄板をお客様の要望通りの形に切断しています。文字の切り抜きもしています。

 
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